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生物多様性行動指針

2011年12月、住友化学は「住友化学生物多様性行動指針」を制定し、取り組み課題を明確にしました。化学の力を基盤にグローバル社会の持続的な発展に貢献するため、国際規範を尊重し、生物多様性の保全、生物資源の持続可能な利用に向けた取り組みを今後とも強化・発展させていきます。

住友化学生物多様性行動指針

  1. 生物多様性保全を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、一層の地球環境の保全に取り組みます。
  2. 生産活動および製品・サービスの開発・提供を通じて、またサプライチェーンとも連携して、環境負荷の継続的な削減を実現し、生物多様性の保全に取り組みます。
  3. 社員に計画的に教育を実施し、生物多様性保全の重要性について正しく認識・理解させることで、活動の充実を目指します。
  4. 社会の皆様から高い評価と信頼が得られるような環境保全に資する社会貢献活動を継続的に行います。
  5. 取り組みの結果について公表し、社会の皆様とのコミュニケーションを促進します。