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住友化学グループのめざすもの

住友化学グループは銅製錬の煙害解決および肥料製造の二つの使命に端を発し、「自利利他 公私一如」(事業は自ら利益を得るものであるとともに、社会に対しても利益あるものでなければならない)という住友の事業精神を大切にしながら、創業から100年にわたって発展を続けてきました。

CSR基本方針

住友化学グループは、新しい価値を生みだし、提供しつづけることによって、企業価値を向上させ、人々の豊かな暮らしづくりや、私たちの社会や地球環境が抱える問題の解決に貢献してまいります。

そのためには、住友化学グループは経済性の追求、安全・環境・品質保証活動、社会的活動のそれぞれに積極的に取り組み、また株主、社員、取引先、地域社会の方々等、関係するあらゆるステークホルダーの皆様の関心に配慮しながら、CSR活動を推進してまいります。これらの取り組みを通じて、社会の持続可能な発展に大きな役割を果たし、同時に自らも発展を続け、住友化学グループが21世紀に目指す姿である「真のグローバル・ケミカルカンパニー」となることを実現したいと思います。

SDGsの精神は、「事業を通じて持続可能(サステナブル)な社会の発展に貢献し、自らも持続的な成長を続ける」という、当社グループの姿勢とまさに一致します。グループ全体でSDGsについての理解を深め、本業としてSDGsに取組み、社会の持続可能な発展に、より大きな役割を果たすことで、サステナブルでレジリエントな住友化学グループを実現していきます。