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化学品安全

活動概要

住友化学は、総合化学メーカーとして、いち早く環境省「エコ・ファースト制度」※に賛同し、当社が年間1トン以上製造・販売している製品について、2020年度までに適切なリスク評価を実施することを約束し、計画的に実行しています。
リスク評価では、化学物質の「危険・有害性」と「人や環境へのばく露」の両面から、製品の全ライフサイクルにおける人や環境に対する影響について評価を行っています。安全性研究の中核を担う生物環境科学研究所を中心に、長年にわたり蓄積してきた安全性評価に関する豊富な知見と最新の科学知識および先端技術を駆使し、迅速かつ精緻なリスク評価を実現しています。
さらに、評価結果に基づき、製品の全ライフサイクルを通じた適切なリスク管理を積極的に推進しています。

  • 「エコ・ファースト制度」

    企業の環境保全に関する業界のトップランナーとしての取り組みを促進していくため、先進的で独自性があり、かつ一定の波及効果が認められる高いレベルでの環境保全に関する取り組みについて、企業が自ら環境大臣に対し約束する制度。

  • SDS

    Safety Data Sheet:安全データシート。化学製品を安全に取り扱うための情報(性状、取り扱い方法、安全対策など)を記載したもの。