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労働安全衛生・保安防災

活動概要

労働安全衛生

「安全をすべてに優先させる」という基本理念のもと、災害の未然防止、働く人の安全と健康の確保を目指し、設備の改善やOSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の運用などに取り組んでいます。

  • OSHMS

    事業所における安全衛生水準の向上を図ることを目的として、計画的かつ継続的に安全衛生管理を推進するためのシステム。

    当社では、2003年5月に千葉工場において、中央労働災害防止協会の「JISHA方式適格OSHMS」認定を取得したことを皮切りに、2009年度までに5工場(プラント等含む)、筑波研究所(現在の先端材料開発研究所)、健康・農業関連事業研究所において認定を取得し、運用を行っています。

保安防災

プロセスの安全性と設備の健全性を確保し、プラントの事故を未然に防止するために、プロセスの研究開発からプラントの設計・建設を経て運転・維持、さらには設備の廃棄に至るまで各ステージにおける安全性の評価を行い、環境への配慮と無事故・無災害の継続に努めています。また、プラントのリスク評価を徹底するとともに、安全対策の継続的強化や自主保安管理体制の充実を図っています。