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レスポンシブル・ケア活動方針

住友化学はレスポンシブル・ケア活動において重点的に取り組むべき事項を「レスポンシブル・ケア活動方針」として定め、全社ならびに各事業所で毎年度策定する具体的な活動目標や計画などの策定に反映させています。

改訂 2013年7月15日
(改訂 2006年3月2日)
(制定 1995年1月)

レスポンシブル・ケア活動方針

レスポンシブル・ケア委員会

当社は、「住友化学企業行動憲章」及び「安全、環境、品質に関する基本方針」に従って、住友化学グループ全体でレスポンシブル・ケア活動を積極的に取り組むことにより、社会の信頼を得て、事業活動を推進し、社会の持続可能な発展に貢献する。

  1. (1) 無事故、無災害の達成による安全・安定操業を確保する。
  2. (2) 開発、製造、物流、使用、廃棄の全ライフサイクルにわたりリスク管理を行い、従業員、物流関係者、顧客、一般消費者などの関係する人々と地域社会の安全を確保するとともに、環境の保全につとめる。
  3. (3) 安全で環境負荷の小さな製品及び製造プロセスの開発につとめる。
  4. (4) 省資源、省エネルギー及び廃棄物の削減を推進し、環境負荷の低減につとめる。
  5. (5) 安全、環境、品質に関する国内外の法令・規準を遵守することはもとより、自主的な取り組みにより一層の改善につとめる。
  6. (6) 安全、環境、品質に関わる必要な教育・訓練を実施する。
  7. (7) 社会の関心と期待に応え、説明責任を果たすため、レスポンシブル・ケア活動に係る情報の公表と対話を行う。
  8. (8) レスポンシブル・ケア監査及び第三者による検証を通じて、継続的改善を図る。
  9. (9) グループ会社、協力会社のレスポンシブル・ケア活動への支援を行うとともに、国内外の活動の強化に向けた取り組みに協力する。