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イラストで紹介!工場見学

住友化学の愛媛・大江工場、千葉工場、および大分工場の製造工程を当サイトで紹介します。
下図は各工場の見学マップです。

  • 当サイト上での見学ポイントです。製造工程を紹介しています。 マウスオーバーで写真をご覧いただけます。

大分工場 昭和天皇皇后両陛下行幸啓記念 大日本住友製薬 クスノキ 大分ゼネラルサービス 農薬工場(殺虫剤・除草剤)

大分工場

大分工場は、1939年、日本を代表する染料メーカーであった日本染料製造株式会社が設立した染料中間工場として発足しました。
その後、当社(当時は住友化学工業株式会社)との合併を経て、現在では住友化学グループのライフサイエンスケミカルの中核拠点として、農薬、医薬、化成品等を製造しています。
大分工場の総面積は約77万㎡となっています。碁盤目状に整然と区画されているのが特徴です。工場内に東西1kmに伸びた幹線道路が通っていますが、その両脇にはクスノキが植えられているなど、大分を代表するロケーションとして、大分市からも紹介されています。

昭和天皇皇后両陛下行幸啓記念

1958年には、当工場で生産していた農薬が、戦後の食糧難の解決に大きく貢献したとして、昭和天皇、皇后両陛下が当工場をご視察されました。

大日本住友製薬

当社の子会社である大日本住友製薬の工場が同じ敷地内にあります。2003年に当社から製造を移管し、発足しました。厳格化するGMP(Good Manufacturing Practice:医薬品の製造管理及び品質管理規則)に対応する最新鋭の設備を有し、医療用医薬品の原薬や注射剤を製造しています。

クスノキ

工場内には、樹齢約50年を超えるクスノキがあり、東西のメイン道路には約200本、工場全体ですと1,000本を超えるクスノキが植えられています。そのほかにも敷地内には「銀杏」「サンゴジュ」等約100種類約2万本が植えられています。

大分ゼネラルサービス

工場内の防災警備業務や厚生業務等に加えてバイオ技術による釣り餌の生産や花苗事業等ユニークな事業も行っています。

農薬工場(殺虫剤・除草剤)

住友化学はわが国を代表する農薬メーカーとして、世界の農業の生産性向上に貢献しています。大分工場はこの世界的な事業展開を支えており、その製品は100か国以上に輸出されています。殺虫剤、除草剤、殺菌剤などを製造しています。