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情報電子化学部門

液晶ディスプレイに使用される光学機能性フィルム・カラーレジスト、半導体製造過程で用いられるフォトレジストや高純度薬品、携帯電話やスマートフォンのアンテナスイッチ、アンプなどのデバイスに利用される化合物半導体(MOエピウエハ)、半導体チップの配線材料として使用されるアルミターゲットなど、ICT 関連産業を支える製品を幅広く供給しています。
顧客のニーズに対応した高機能・高付加価値製品をタイムリーに提供するとともに、次世代技術・材料開発にも努めています。

大阪工場

大阪工場全景

合成染料の国産化を目的として1916年に設立され、国内最大の染料工業会社に発展した日本染料製造(株)が、大阪工場の前身です。1944年、当社との合併により、住友化学大阪工場となりました。以来、時代の要請に応じて有用な技術や新しい製品を生み続け、当社のファインケミカル製品の中核工場として発展。現在は、敷地内に併設されている研究所とも連携しながら、これまで培った技術を生かしてフォトレジスト、農薬、染料、高分子添加剤等を製造し、多様なニーズにきめ細かく対応しています。

主な製品
フォトレジスト/農薬/染料/高分子添加剤

大江工場

大江工場全景

2009年4月、光学機能性フィルムやリチウムイオン二次電池用セパレータ等の製造を行っていた愛媛工場の大江地区を加工組立分野の工場として位置づけ、大江工場が発足しました。大江工場は、隣接する情報電子化学品研究所、情報電子化学品質保証室、光学製品事業部とともに、加工組立型事業に最適な製造・技術開発マネジメントの構築や、技術・人材の蓄積を図り、既存事業の競争力強化と新規事業への対応を通じ、住友化学および住友化学グループの加工組立型事業の発展と成長を支えています。

主な製品
偏光フィルム「スミカラン®」/リチウムイオン二次電池用セパレータ「ぺルヴィオ®

情報電子化学品研究所

情報電子化学品研究所

光学機能性フィルムをはじめとする液晶ディスプレイ用部材、半導体プロセス材料であるフォトレジストなど、情報電子産業を支える製品や技術に関して、幅広い研究開発に取り組んでいます。
顧客ニーズに対応した最先端の製品を、的確・迅速に提供するため、サイオクスや韓国・東友ファインケム、台湾・住華科技などとも連携を図り、事業のグローバル化を支えています。