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研究開発体制

住友化学の研究体制は、事業部門研究所とコーポレート研究所、生産安全基盤センターから成り立っています。事業部門研究所では、製造・販売と一体となって、事業活動の維持・強化・拡大に資する製品や基幹・要素技術の研究開発を行っています。一方、コーポレート研究所では、新規事業分野へ進出するための技術開発、コア事業継続にとって競争優位をもたらす共通基盤技術の開発、次世代製品・プロセス開発に関わる長期テーマ等に取り組んでいます。また、生産安全基盤センターでは、保安・防災力や工場の競争力の強化を目指した研究開発を進めるとともに、生産部門の支援活動も積極的に行っています。

事業部門研究所

事業部門研究所には、石油化学品研究所、エネルギー・機能材料研究所、情報電子化学品研究所、健康・農業関連事業研究所があります。

コーポレート研究所

本社技術部門統括委員には、技術・研究企画部と知的財産部とコーポレート研究所(工業化技術研究所、生物環境科学研究所、先端材料開発研究所)があり、その他、ゲノム科学研究所(大日本住友製薬と共同運営)があります。

生産安全基盤センター

生産安全基盤センター