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住友化学グループとSDGs

化学産業には、新しい機能や材料の創出を通じて、環境問題をはじめとする地球規模の課題を解決するために、これまで以上に大きな役割を果たしていくことが期待されています。

住友化学グループは、「新しい価値を生み出し、提供しつづけることによって、企業価値を向上させ、人々の豊かな暮らしづくりや、私たちの社会や地球環境が抱える問題の解決に貢献する」ことをCSR基本方針に掲げ、経済性の追求、安全・環境・品質保証活動、社会的活動のそれぞれに積極的に取り組んでまいりました。

また、地球規模の課題解決には、国際機関との連携が重要であると考え、2005年より国連グローバルコンパクト(GC)に加盟し、さらにGCへの貢献度が高い団体により発足した国連GCリードには2011年の発足当時より加盟しています。

これらの住友化学グループの取り組みを通じて、社会の持続可能な発展に貢献していくことは、2030年までに地球全体で解決すべき、国連の持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)の目標達成にも寄与すると考えます。

住友化学グループの事業とCSR

住友化学グループの目指す姿 人類社会が抱える課題の解決・豊かさの追求に貢献し、社会とともに持続的に発展していくグローバル総合化学企業 サステイナブル・ケミストリー 社会に役立つ製品、安全・環境に配慮した製品、高品質の製品、高付加価値の製品 CSR経営 社会:社会のルールを守り、お客さま・地域社会・世界全体に貢献します。 レスポンシブル・ケア(安全・環境・品質):無事故・無災害、省資源・省エネルギーなどの環境保全、製品の安全、お客さまや従業員の健康を大切にします。 経済:より良い製品を提供し続け、企業価値の最大化を図ります。

CSR基本方針

住友化学グループは、新しい価値を生みだし、提供しつづけることによって、企業価値を向上させ、人々の豊かな暮らしづくりや、私たちの社会や地球環境が抱える問題の解決に貢献してまいります。

そのためには、住友化学グループは経済性の追求、安全・環境・品質保証活動、社会的活動のそれぞれに積極的に取り組み、また株主、社員、取引先、地域社会の方々等、関係するあらゆるステークホルダーの皆様の関心に配慮しながら、CSR活動を推進してまいります。これらの取り組みを通じて、社会の持続可能な発展に大きな役割を果たし、同時に自らも発展を続け、住友化学グループが21世紀に目指す姿である「真のグローバル・ケミカルカンパニー」となることを実現したいと思います。